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人のからだの50%〜60%は水分だといわれています。そして、暑くもなく寒くもない快適なところで、普通に生活する大人が一日に必要とする水分は2.3リットルといわれています。



人はそれを食べ物や飲み物から補給していることになります。そのうち飲み物としては、おそらく、1.1リットル程度は補給していると思われます。水は私達の身体を維持するにはとても大切なものです。



そして、朝起き抜けにコップ一杯のヌルメの水を飲むのが健康に良いといわれます。朝食前の空腹時に、あまり熱くもなく、冷たくもない、ぬるめの水が、刺激が少なく胃腸の調子を整えてくれます。



この朝の一杯には、さらに、夜の間に失われた水分の補給という目的と、からだにある老廃物などを速やかに水に溶け込ませる意味もあるようです。ですから、すでに何かが溶け込んでいるコーヒーなどは不向きで、水が良いようです。



体内での水分の仕事には、汗などとしての体温調節や、からだに必要な栄養素を受け取ったり、老廃物を体外に運び出すことがあります。



栄養素にしても二酸化炭素などの廃棄ガスや、尿素や尿酸のような老廃物も先ず水に溶けて、栄養素はからだのいたるところに運ばれ、老廃物は逆にからだの隅々から集められ、そして、最終的には老廃物は尿や便といっしょに体外に排出されます。



したがって、水は直接からだをつくりだしたり、エネルギーをつくるものではありませんが、最も大切な栄養素といえるかもしれません。
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