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水素水と活性水素

水素水は、水素を豊富に含んだ水のことですが、水素水が注目されているのは、水素が強い抗酸化作用を持つからです。それは、日本医科大学の太田成男教授が水素ガスをラットに使用した研究で明らかにされています。



しかし、一部で言われている活性水素なるものはいまだに存在を証明されていません。おそらくこれからもその存在を証明されることはないと思われます。ですが、水素を水中に溶存させた状態で経口摂取したときにガスと同様の抗酸化作用を発現することが証明されるならば、活性水素の存在を証明する意味を失うことになると思われます。



水素は非常に放散しやすく水中に長く留まることはないとされていますが、一部の研究では意外にそうでもなさそうで、ある程度放散をした後の残存水素は比較的長く水中に溶存していることがあるのではないかということが言われているようです。



そして、東邦大学薬学部等の研究では、水素ガスを水に飽和状態(0.6 mM)まで溶かした高濃度水素溶解精製水と名づけた水素水を使用して研究が行われ、ラットの脳内での活性酸素の発生を減少させる成果を得たとの報告がなされています。



これにより、水素はガスとしてだけでなく水に溶けた状態の水素水として身体に取り込んでも抗酸化作用を発揮することが確認されたといえます。したがって、活性酸素が原因と考えられるさまざまな疾病等に水素水を活用することが考えられます。

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